撮影前に決めておくこと

卒業の日を、どう撮る?

証書を受け取る出番は席から、家族写真は式のあとに。撮れる場所とタイミングを先に確かめましょう。

学校の門の前で、正装した子どもと家族が記念写真を撮る説明用イラスト
説明用イラスト(AI生成)です。撮影できる場所は、会場ごとの案内で確認してください。

どちらの写真を残したい?

撮りたい範囲を決めてから、レンズを確かめます。

わが子を大きく表情や動きを中心に残す。
家族と学校の思い出も一緒にいる人や会場の雰囲気も残す。

説明用イラスト(AI生成)で、実写ではありません。切り取りは構図のイメージで、特定の焦点距離や距離での写り方を示すものではありません。

撮影前の4つの確認

授与の位置と出番

園や学校の案内で式中の撮影可否を確認。授与の位置、子どもの出番、保護者の席を調べます。

席からの構図

指定された席からの距離で写る範囲を確認。通路に出ず、前の人の頭や周囲の視界も考えて構えます。

式のあとに家族写真

撮影できる場所と時間を確認し、全員が入る構図を試します。混雑する場所では長く立ち止まらず撮ります。

写真を残す前の確認

撮影と共有について家族の同意を確認。他の子どもが入らない構図を選び、子どもが疲れたら休憩します。

手持ちのレンズで写る範囲を確かめる

子どもまでの距離と身長、カメラの種類、レンズに書かれた「mm」の数字を入力します。カメラのセンサー(光を受ける部品)の種類は説明書で確認できます。家族写真では、結果の横幅に全員が収まるかも確認します。

結果は計算値です。暗さ、ピント、手ブレや表情の写り方は、本番で使う機材の試し撮りで別に確かめてください。

写る範囲の計算機を開く

卒園・卒業式の記事

撮影の判断に使える情報を、確認日とともに掲載します。

詳しい記事と実写の作例は準備中です。

公開中の計算機で、手持ちのレンズの写る範囲を確かめる