撮影前に決めておくこと

七五三を、どう撮る?

着物の全身、家族写真、ふとした表情。残したい場面を決めて、子どものペースで撮りましょう。

神社で晴れ着の子どもと家族が記念写真を撮る説明用イラスト
説明用イラスト(AI生成)です。撮影できる場所は、会場ごとの案内で確認してください。

どちらの写真を残したい?

撮りたい範囲を決めてから、レンズを確かめます。

わが子を大きく表情や動きを中心に残す。
家族と参拝先の雰囲気も一緒にいる人や会場の雰囲気も残す。

説明用イラスト(AI生成)で、実写ではありません。切り取りは構図のイメージで、特定の焦点距離や距離での写り方を示すものではありません。

撮影前の4つの確認

施設ごとの撮影案内

神社やお寺の案内で撮影できる場所を確認。祈祷中の撮影、フラッシュや三脚の可否も事前に尋ねます。

晴れ着の全身

足元まで入る構図を試し、着物や髪飾りの上にも余白を取ります。参道や出入口をふさがない位置で撮ります。

家族と自然な表情

全員が入る家族写真を先に一枚。歩くときや会話中の表情も、撮影できる場所で短時間ずつ残します。

休憩と写真の扱い

慣れない服装で疲れたら撮影を休みます。家族に撮影と共有の同意を確認し、他の参拝者が入らない構図を選びます。

手持ちのレンズで写る範囲を確かめる

子どもまでの距離と身長、カメラの種類、レンズに書かれた「mm」の数字を入力します。カメラのセンサー(光を受ける部品)の種類は説明書で確認できます。家族写真では、結果の横幅に全員が収まるかも確認します。

結果は計算値です。暗さ、ピント、手ブレや表情の写り方は、本番で使う機材の試し撮りで別に確かめてください。

写る範囲の計算機を開く

七五三の記事

撮影の判断に使える情報を、確認日とともに掲載します。

詳しい記事と実写の作例は準備中です。

公開中の計算機で、手持ちのレンズの写る範囲を確かめる